
〜「ハコベルサポーターズプログラム」を通じ、日本の物流を支える事業者の脱炭素化とコスト削減を後押し〜
「経済的なグリーンモビリティを、現場から実現する」をミッションに掲げるeMotion Fleet株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:白木 秀司、以下:eMotion Fleet)と、「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げるハコベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:狭間 健志、以下:ハコベル)は、この度、運送会社や個人ドライバーを支援する「ハコベルサポーターズプログラム」での連携を開始しました。本連携により、脱炭素やコスト削減に繋がる商用EV(電気自動車)の導入・運用という新たな選択肢を、運送事業者の皆様に提供します。
■本連携について
気候変動対策として企業活動におけるCO2排出削減の取り組みが進められ、2027年3月期からは一部の上場企業に対し、サプライチェーンを通じた排出量「Scope3」の開示が求められます。こうしたことから、今後は運送事業者に対してもCO2排出量の算出・開示や削減が要請されることが見込まれています。運送車両から排出されるCO2の削減に効果的なのがEVの活用です。
一方、EVの導入には初期の設備投資や従来と異なるメンテナンス体制やEV充電管理など運用の負担も発生します。運送業界の98%を占める保有車両100台未満の中小事業者からは、「EV化の進め方がわからない」という声が多いのも事実です。 ハコベルは、全国8万台超の車両ネットワークを通じ、これら中小事業者や個人ドライバーの現場に寄り添う支援を行っています。eMotion Fleetが強みとする、ニーズに最適化した商用EVの導入・運用支援を全国に展開する上で、現場への圧倒的なアクセスと信頼を持つハコベルが最良のパートナーであると考え、本連携に至りました。
■ハコベル株式会社について
ハコベル株式会社は「物流の『次』を発明する」をミッションに、物流プラットフォーム事業を
展開し、多重下請け構造解消に向けた「運送手配マッチングサービス」と、物流関連業務の可視化・効率化を実現する「物流DXサービス」を提供しています。
ラクスル株式会社の新規事業として2015年に事業を開始し、2022年8月にセイノーホールディングスの出資を受け、セイノーホールディングス・ラクスルのジョイントベンチャーとして会社を設立。2023年以降、複数の大手物流関連企業やVCからの出資を受け事業上の連携を強化しており、物流業界の持続的な成長への貢献を目指しています。
【企業情報】
商号: ハコベル株式会社
代表取締役社長CEO: 狭間 健志
設立: 2022年8月1日
所在地: 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル1・3F
事業内容: 運送手配マッチングサービス、物流DXサービスを展開する物流プラットフォーム事業
URL: https://corp.hacobell.com/
サービスサイト:https://www.hacobell.com/
◼️ eMotion Fleet株式会社について
eMotion Fleetは、「経済的なグリーンモビリティを、現場から実現する」をミッションに、はたらくクルマのDX/GXを伴走支援するスタートアップです。車両・運行管理のDXとデータ活用を起点に、商用車のEV化に向けた計画から導入・運用までをワンストップで支援し、モノ・ヒトを運ぶ事業者の脱炭素化と経済性の両立を実現します。日独の物流大手で累計2.3万台以上の商用EV導入を推進してきた創業メンバーの知見をもとに、日本・アジアからモビリティのデジタル・グリーン変革をリードします。
【会社概要】
社名: eMotion Fleet株式会社
本社所在地: 東京都品川区東品川2丁目6−4 寺田倉庫G1ビル 2階
代表取締役: 白木秀司 デニス・イリッチ
設立: 2023年9月
事業内容: 車両・運行管理のDX支援サービス、商用EV導入・運用支援サービス、車両運行・ネルギー管理システム、EVアセットマネジメント事業
URL:https://www.emotion-fleet.com/
本件に関するお問い合わせ:info@emotion-fleet.com(担当:西村)




