
TAKANAWA GATEWAY CITYを起点に、脱炭素化と経済性を両立した地域のモビリティDX/GX支援を展開
「経済的なグリーンモビリティを現場から実現する」をミッションに掲げている、eMotion Fleet株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:白木秀司、デニス・イリッチ、以下「eMotion Fleet」)は、東日本旅客鉄道株式会社が主催するビジネス創造イベント「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」内のピッチコンテスト「TAKANAWA PITCH」(2026年5月14日開催)において、TAKANAWA FUND賞を受賞しましたことをお知らせいたします。
「TAKANAWA PITCH」は、TAKANAWA GATEWAY CITY を舞台に、地球益(Global Co-Benefits)の実現に資する技術・サービスを持つスタートアップが集うピッチコンテストです。今回eMotion Fleetは「モビリティ」テーマ部門のファイナリストとして登壇し、「TAKANAWA GATEWAY CITY」およびJR東日本エリアを舞台に、脱炭素化と経済性を両立した、地域のモビリティDX/GX支援についてプレゼンテーションいたしました。

■ 受賞概要
賞 名: TAKANAWA FUND賞(東日本旅客鉄道株式会社とグローバル・ブレイン株式会社が共同設立している「高輪地球益ファンド」からの出資検討)
イベント: GATEWAY Tech TAKANAWA 2026 / TAKANAWA PITCH
主 催: 東日本旅客鉄道株式会社
会 場: TAKANAWA GATEWAY Convention Center(THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F)
開催日: 2026年5月14日(木)
テーマ: モビリティ
■ ピッチ内容
eMotion Fleetは、東日本旅客鉄道株式会社のアセットを活用した「グリーンモビリティ・ステーション構想」により、EVと充電インフラ・再生可能エネルギーを組み合わせた拠点を幹線・中継地に整備し、地域の交通・物流とエネルギーを一体で最適化する仕組みを提案しました。
本構想は地方創生の一環として、充電設備やグリーン電力を地域の交通・物流事業者間でシェア可能とすることで、インフラの有効活用と運用効率の最大化を図るものです。
また短期的には、TAKANAWA GATEWAY Cityにおいて商用FCEV・BEVの運行・充電・エネルギーを統合的に可視化・管理する次世代モビリティ運行管理システムの実証を提案しました。




